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ロジェクト進行中

下記の各コーナーをご覧ください
皆様の参加をお待ちします

どもとくらす・メンタルフレンド

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 くらしかた・ねっとでは平成13年度から新潟青陵大学「押木研究室」で開始された「メンタルフレンド活動」を同大学「藤瀬研究室」とリンクして活動展開していきます。
 この実践活動は平成19年度文部科学省 現代GP「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」における優れた取組(3年間:29,000千円)として選定されました。

■メンタルフレンド活動の目的

(1) 子どもたちの兄または姉に相当する世代で児童福祉に熱意と情熱を有する大学生とのふれあいをとおして子どもたちの教育福祉の向上を図る。
(2) メンタルフレンド事業の実施をとおしてメンタルフレンドおよび学校関係者の教育的資質の向上を図る。
(3) メンタルフレンド事業の実施をとおして教育臨床現場と大学研究機能との有機的連携の方途を探る。

■メンタルフレンド活動の機能

(1) 共通する文化や価値観を持つ存在(共有)
(2) 孤立する子どもの心の支え(支持)
(3) どもの側に立った表現(代弁)
(4) 相互関係の活性化(促進)
(5) 大人との中間的存在(パイプ)
(6) 身近な先輩としての役割(モデル)

■メンタルフレンド活動の主なフィールド

・新潟県中央児童相談所
・新潟県長岡児童相談所
・新潟市児童相談所
・新潟県「若草寮」
・新潟市「ふじみ苑」



・新潟市白根地区公民館
・新潟市関屋小学校
・がんセンター新潟病院
・新潟市民病院 など県内17機関

ぶんとくらす・社会人ゼミナール

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1.社会人ゼミナールとは

 福祉現場で働く皆さんのこれまでの実践経験はお一人お一人のかけがえのない財産です。
その貴重な財産を客観的に振り返り理論化してみることは,今後の更なる飛躍のために大きな意味を持ってくることでしょう。
「社会人ゼミナール」はあなたの「学びなおし」(無料)のお手伝いをする,いわば開かれた「自由大学」です。(LinkIcon新潟青陵学会発表風景
日常化した日々のリフレッシュや独力では困難な国家試験受験支援のコースもあります。

2.受講対象者は

 広く福祉に関心を持つ一般市民と県内福祉関係の皆さんを対象としたフリーな学びの場で,学習意欲のある方どなたでもお受けします。

3.受講の方法

 定期開催される「定例ゼミナール」での直接指導のほか,インターネット環境を利用した「ネットゼミナール」も開講します。

社会人ゼミへのLinkIcon参加申込はこちらから通年受け付けしています。

4.社会人ゼミ掲示板

 社会人ゼミに関する連絡事項はLinkIcon「社会人ゼミ掲示板」からどうぞ。

社会人ゼミ講義紹介(音量注意:10分55秒)


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いきとくらす・福祉カフェ

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くらしかた・ねっとでは広く福祉に関心をお持ちの市民の皆様を対象に「ふくしカフェ」(自由大学)を定期開催していきます。詳細決定次第お知らせしていきます。

※「福祉カフェ」とは:毎回福祉の各分野の専門家をお招きしてお話しをうかがい,ご一緒にお茶(珈琲タイム)を飲みながら語り合う自由な学びの場です。

開催予定時期
平成25年度下期から5回程度
毎月1回 19:00〜21:00
開催予定会場
新潟青陵大学ホール
参加費
各回ワン・コイン(500円)程度
予定講師
新潟県内福祉関係者(児童相談所,福祉施設)・大学等教育関係者・医療関係者・マスコミ関係者ほか