社会人ゼミ研究科「野積塾」参加申込フォーム(要項 & 申込)

※募集要項は下の方にあります。スクロールしてご覧ください。

社会人ゼミ研究科「野積塾生」募集要項


決められた「日常の繰り返し」から「考える自分つくり」へ

1.研究内容

130312社会人ゼミ日報報道(800) のコピー.jpg新潟日報掲載記事(1) 研究目的
 新潟県内各地の「くらしの幸せ」を指数化することにより地域間格差の是正と総体的福祉状況の深化向上に資することを目的とする。
(2) 研究題目
  新潟県「くらしの幸せ三つ星☆ガイド」(仮称)の作成
(3) 研究方法
 ①先行研究の検討(内閣府研究会等)
 ②各地域関係資料収集(福祉、医療、教育、労働、文化、安全、交通、経済等)
 ③フィールド調査(ネット調査、地域の研究協力者依頼等)


2.研究日程

(1) 2013年7月〜8月 基本構想策定
(2) 2013年9月〜11月 個別指標検討
(3) 2013年12月〜2月 関係資料収集
(4) 2014年3月〜4月 資料検討
(5) 2014年5月 個別指数検討
(6) 2014年6月 総合指数検討
(7) 2014年7月〜8月 論文化(分担執筆)

3.研究成果発表

(1) 新潟青陵学会第7回学術集会発表(2014.11)
(2) くらしかた・ねっと公式ホームページへの掲載
(3) 研究報告書刊行(関係機関送付)
(4) その他

4.塾生募集人数

   5名

5.野積塾の運営

(1) スカイプ・グループ論議(在宅によるグループビデオ会議:無料)
 ①毎週1回(90分程度)予定
 ②開催曜日、時間は参加者と調整予定
(2) 合宿による集中作業
 ①通期(2013/7〜2014/8)の間に2、3回程度予定
 ②長岡市寺泊野積(野積塾合宿棟)において各回1泊2日

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6.応募資格(以下のすべてに該当すること)

(1) 新潟県内在住者であること。
(2) 資格取得の有無および学歴・年齢等は不問
(3) 実務経験5年以上(一般企業、福祉現場、自営を問わない)であること。
(4) 関係資料の収集(図書館、市町村役場等関係機関窓口訪問)に従事できること。
(5) 上記の「スカイプ・グループ論議」および「集中合宿」に参加可能であること。
(6) 通信環境
 ①「Skype」利用環境の所持(PC、通信回線、Webカメラ、内蔵マイク等)
 ②PCメールアドレスの所持(フリーメール不可、携帯アドレス不可)
 ③グループウェア「サイボウズLIVE」に参加登録(無料)できること。

7.参加申込

(1) 参加申込フォームからご連絡ください。
(2) 申込締切  2013年7月25日(木)

8.参加者の選考

 参加申込者多数の場合は主宰者において別途選考させていただくことがあります。

9.その他

(1) 参加経費
 ①参加費  無料(合宿は飲食費のみ実費負担)
 ②資料収集経費  原則として実費負担(過大経費については別途検討)
(2) 新潟青陵学会への参加
 新潟青陵学会学術集会でのポスター発表(無料)を予定しますが、本学会における継続的研究活動希望者は学会入会(会費 ¥5,000/年)を検討ください。

10.連絡照会先

 ご質問・確認事項は主宰者あてメールでご照会ください。
 ・「くらしかた・ねっと」新潟青陵大学 (旧)押木研究室 semi@n-seiryo.com

【 野 積 塾 】

 新潟青陵大学(旧)押木研究室ではこれまで80名の卒業研究生を輩出してきました。そして毎年、ゼミ生先輩・後輩の皆さんは卒業研究の夏に長岡市寺泊「野積」の地に集い、論文完成のために一丸となって熱い論議を重ねてきたのです。その慣例は「地獄の合宿部屋」として代々引き継がれ今日に至っています。こうした押木ゼミの長い伝統と先輩諸氏の多大な業績に敬意を表して、新規スタートの研究組織は「野積塾」と名付けられました。